xxxholic rou 203 text spoilers.
Mar. 16th, 2010 01:58 amWith no definite source of raws these weeks (or, just not as fast as before), I thought we could tease ourselves with blog entries until the raws of chapter 203 arrive. From THE LAST FRUIT blog,
And another, thanks to
mairenn_k:
...large block of text is large 8D Anyway! Feast away, and share whatever you can share with us. All that google translator told me is: "something something ENGAGEMENT and then something some more," so. /checks if her japanese reading friend is awake at 1:50 am.
Also, these lovely places: The Nice People Over At the Chinese Forum and That Random Updating blog, just in case the raws take that long.
「ごめんください」
座敷で花を生ける四月一日に声がかかる。その声の主は、例のおでん屋の子狐だった。四月一日に教えてもらった鈴カステラを食べてみてほしい、と。話を聞くと、自分で作ったカステラを屋台で売って、お父さんに誕生日プレゼントに前掛けをあげたいそうだ。
四月一日は感心すると、「さて、おれも用意しとくか」と呟く。
子狐が帰り、しばらくすると百目鬼がやってきた。3月3日―――今日は百目鬼の誕生日だ。雛祭りが百目鬼の誕生日なんてこれ程似合わないことはないとぼやく四月一日。
雛祭りは厄よけが目的。そして桃の節句とも言う。桃には邪気を祓う力があるとされ、それに合わせて雛祭りが3月3日に行われる。
「だから、女子だけの節句ってわけじゃねぇよ」酒をグラスに注ぎながら百目鬼は話した。
「桃は邪気を祓う、か」先ほど生けた桃の花を見つめて四月一日は呟いた。
「そう考えると、おまえらしい誕生日って言えなくもないのかもな」そう言った四月一日は懐から、矢の模様が刻まれた指輪を取り出した。桃と同じ力を持つ百目鬼に贈られるリングの意味とは…
婚約ゆb(ry
や、でも間違ってない・・・!てか、何人もの方がそう思ったはずだ!そうでしょー?^^(誰に言って・・・)
八百比丘尼の話が終わって、前回までが17巻の収録分になるのかな?
久しぶりに子狐登場でかわいいv女郎蜘蛛も出たし、雨童女や座敷童女も登場してほしいところ。絶対 座敷童女は四月一日のこと心配してるよ・・・。
今回は百目鬼の誕生日ネタ。今までに誕生日ネタは四月一日だけだったし、百目鬼の誕生日ネタにはどんな意味があるんでしょう。指輪に刻まれている矢の模様は「破邪矢」かな。桃と同じで邪気を祓う効果があるし。ただ、元からその力がある百目鬼にどうして改めてそんな指輪を?・・・やっぱり婚約y(ry
てか、今が3月3日なら、四月一日の誕生日ももうすぐなんだね。そのときにはひまわりちゃんも、きっと雨童女や座敷童女も来てくれるんじゃないかな・・・。でもきっと何か起こるんだろうね。・・・たぶん、良くないことが(>_<)
もしそこで大きな事件が起こるとしたら、それがxxxHOLiCのクライマックスになるのかも、とか思ったり。四月一日自身と彼を大切に思う人たちで、乗り越えて、幸せになってほしい。
[source]
And another, thanks to
──縁側に寛ぐ四月一日の元に、子狐が訪れる。差し出したのは、容器に収められた鈴カステラ。教えて貰った通りに作ったんだけど、ともじもじ恥ずかしげに尋ねる子狐に、一口食べて美味いよ、と笑顔で答える四月一日。お父さんのお店に出せるかな、という問いにも太鼓判を押す。
誕生日プレゼントを買うためにカステラを焼いてお金を稼ぐなんて偉い、と褒める四月一日に、そんなことないと照れながら、子狐は大分くたびれた父の前掛けを買ってあげたいのだと言う。お父さんには内緒に、と釘を刺す子狐に、この間屋台ごと来てくれたけど黙ってたよ、と笑う。
誕生日プレゼント、の言葉に俺も準備しないとな、と思いを巡らす四月一日。
夜に訪れた百目鬼に、家には寄ってきたのか、と確認する。俺が言わないとこんな日にまでそのまま外泊するつもりだったなんて、とぼやく四月一日に、百目鬼は家のもんは気にしねぇがな、と淡泊に答えた。
今夜の食事はおまえの好きなものばかりにした、と言いつつも、これほど似合わない誕生日もない、と軽く憎まれ口を叩く、百目鬼の誕生日である3月3日。
桃の節句は上巳の節句であり、邪気を祓うものだから女の節句でもない、と淡々と謂われを延べていく百目鬼。伊達に大学に行ってないか、と揶揄しながら、四月一日はこれ、と彼の掌に何かを載せる。
それは、矢を象ったような文様の印された指輪だった──
・・・・・・・・・・・・・
お誕生日のエピソード繋がりで、リアル時期に合わせた桃の節句のお話。侑子さんがいない分、より百目鬼君がこういう謂われをしっかり話す役割になってるなー。桃太郎って百目鬼君に言われると、ちょっと可愛い(笑)。まぁ本来端午の節句も別に子供の日じゃなく、邪気払いの儀式的なものだしね。
百目鬼君のお家って、遙さん以外はっきり描かれないけどどういうご家庭なんだろう。連日というよりほぼずっと家にいないんだろうし…。まー大学4年ともなれば独立してるようなもんだけど。
相変わらず子狐君が可愛いv 鈴カステラとおでんって不思議な屋台になりそうだけど。可愛い子が美味しいもの売ってたら売れるだろう。お店から出られない四月一日君の為、おでん屋さんは店に来てくれてるんだねー。
久しぶりに扉絵があって、ここで四月一日君の心情と決意を語ってきたエピソードが一旦終了して、いよいよ話が展開していく、のかな。
それにしても四月一日君が百目鬼君に渡した指輪はどんな意味が。…というと、ま、なんなんだけども(笑)。それは置いといて、破邪矢を射る力を持つ百目鬼君に、矢の印された指輪かー。力を強化する為なのかな…?
百目鬼君の『選択』は四月一日君の為、であるとしても、四月一日君にとってはどうなんだろう? 利害が一致してるとも限らないんだろうと態度からして思えるし、四月一日君の持つ力からして、或る程度わかってることだろうし…。まだ卵の出番は来てないし、今後が不安もありつつ楽しみ。
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